鬼門、魔界、陰陽師、幽霊絵馬、縁結び、悪縁切り。夜の古都を歩くは鬼か物の怪か・・・魔都「京都」の情報
 
TOPフリーエリア
鬼門、魔界、陰陽師、幽霊絵馬、縁結び、悪縁切り、心霊、観光。夜の古都を歩くは鬼か物の怪か・・・魔都「古都京都」の情報

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先斗町の15番路地にある祠、十五(そご)大明神。
賽銭を入れると音声でおみくじが告げられる。結果は『吉』と決まっている。
しかし希に不吉な卜占が告げられる事があるという。
「大凶どす。振り返ったらあきまへん。もうそこに来てまっせ」と。
振り返ると顔の焼け爛れた舞妓さんが・・・。

しかしもう何年も前から故障のため使用出来ないという。故障を直さない理由はやはり・・・。
観月橋は、戦前は何とか浜川水浴場があって夏は子供が沢山泳いでいたそうだ。
しかし、流れが複雑な川ゆえ水難事故が多発。多くの子供が亡くなったらしい。元地元民だか、うちの親族でお二人無くなっていると婆さんから聞いている。
地形的に上流から来たおろくさまもよく上がるよ。天ヶ瀬ダムより下流で入水自殺や事故で流されたら捜索するポイント。
自分も婆さんにいろいろ聞かされてるせいか苦手だな。盆に近づくと、泳いでる子供は亡者に引っ張られたと脅されたな。

観月橋を向島方面に渡ると一気に空気が変わるって、自分の周りはみんな言うな
それで、最初の角を曲がったところに薬師如来さんがいるんだけど、
そこから何メートルにも渡ってきつい線香の臭い(気持ち悪くなるぐらいの)がするときは、何か見れる確率が高いよ
一昨日、京都の山科聖天から南禅寺に抜ける山道を歩いていた時に 文字通り林立していた木からギィーとかたむく音が聞こえてきたので これは危ないと思い、回りを見渡すも一向そんな木は見当たらない。 「はて、こいつは狸にでも化かされたのか」と思っていたが先ほど調べると どうやら「天狗倒し」という妖怪らしい。 南禅寺や日向大神宮から御陵までの道にはとりたてておかしな雰囲気は ないのだが山科聖天から御陵の間は少し雰囲気が違うのである。 確かに山科聖天からの道の途中にあるオブジェはなんか怖いけども それとは違う何かがあるのだろうか。
近在の方、情報求む。 なお山科聖天から南禅寺までは1.5時間もあれば十分に歩ける距離です。 経験上、革靴とサンダルはお勧めしない山道です。

家が山の際にあるのだが(山といっても日帰り登山が出来る程度の低山) 夜中や明け方近くに時折、「ズンッ!」といった重量物を落としたような 地響きを感じることがある。
俗に言う「天狗倒し」というものであろうか?
征夷大将軍を祀るので蝦夷成敗的な価値観の、日本の中心(東北はクマソ)「京都を代表」する

1000ピース 清水寺 1000-619

清水の舞台に行くときは、ピンヒールとかミュールとか履いて来ないでね。
床に窪みが出来て、そこに水が溜まって腐りが早くなるから。

NHKテレビの清水特集では、清水の奥ノ院の右側奥に鎮座まします夜叉神は
夜な夜な京洛を飛び回って悪霊が跋扈しないか偵察しているそうな。
京都の夜って賑やかなんだね。

丑の刻参りは地主神社でも行われていたとか。
おかげ明神という祠の裏にある「いのり杉」大木に釘を打ちつけた穴が無数にあいてるそうです。

小銭がよく挟まってる大きな大木があって、5年ほど前だったかな?に、切り倒したところ昔の釘だらけだったらしいです。舞台の上の神社は恋愛成就で有名ですが呪いでも有名です。
昔から呪いのメッカなのかも・・・。

あそこは恋の神様で有名な地主神社があるだけに、すごく意外でした。

「恋占いの石」があるよね。
あれ原子物理学者の研究結果で、縄文時代の遺物であることが証明されたんだよ。

清水寺の横にある『地主神社』
あの一番奥にある水かけ地蔵はあの中でも一番、徳があり、力を持っているそうです。
お参りするやり方みたいなものがあるそうですが、心を込めてお参りすると良いですよ。
恋愛に悩む方は、行く機会があれば一度、お参りに行ってみてはいかがですか?

大学時代の話。気持ち悪い先輩に、しきりに地主神社に行こうと誘われた。
第一印象から気持ち悪かったのでもちろん断った。
後で聞くとこの先輩は女子をだれかれなく無差別に地主神社に誘う人で有名だそうだ。
卒業した今でも語り継がれている。もっとも成功したことはないようだ。

1000ピース 清水寺幻影 N1000-012

清水寺の舞台から見える子安塔、ちょっと気になってそばまで行ってみたんだけどなんかめちゃくちゃ怖くて塔の30メートル手前位まで行って、逃げる様に引き返してきたけどあそこって、なんか謂われあるの?昼なのにやたら怖かった。

あの辺は鳥辺野っていう風葬の地だったからね。
ザワザワして落ち着かない、って人もいるみたい。

肉弾三勇士の墓は京都の大谷祖廟(鳥辺野)にある
至近距離に清水寺があり、清水寺の敷地から直接大墓地に入れる

あのあたり一帯の大墓地は平安以前から墓所として使用されていました(そのため大昔は妖怪や物の怪が出まくり 現代でも怪談が絶えない)
平安の昔の野晒しが標準の頃から使われているため、現在の地層の下には物凄い量の人骨が埋まりさらに今でも、連絡の絶えた古い無縁仏は片っ端から撤去して一箇所にまとめて埋葬
その跡にまた新しい墓をバカスカ建てるということを繰り返しているため・・・あの辺の地層は凄まじい事になってます

清水寺って、なぜか大好きで京都を訪れる際には必ず立ち寄るのですが
舞台の下なんか嫌な雰囲気あっても良さそうなトコなのに、その辺は嫌感無くて音羽の滝の先の売店(のような物があった様な気がする)を抜けてすぐのトコから空気が一変する感じがしました。舞台から見て気になって見に行こうと思い、下の売店付近にいたおっちゃんに
「この先にある塔を見に行くといいよ」と言われ、導かれるように塔の傍まで行ったんだけど怖くて近寄れなかった。
京都とは縁もゆかりも無い私ですが、もしかしたら前世は鳥野辺に葬られ鴉に目玉をついばまれたりしてたのかなあ?なんて思ったりして。

実家に帰ったついでに関東の友人を連れてきたから市内を案内した時のことなんだが・・・。
清水寺に行きたいと言うから人混みを避けて五条から鳥辺山通って清水坂に合流した。
友人曰く寒気がして鳥肌が終始立ちまくやばいやばいと連呼してたんだがそんなに怖いかな。
観光客も滅多に来ないし妙見堂あたりはぬこがたくさんいて昔から好きなんだよね。
たしかに今は焼き場の近くだし平安時代は葬送の地で有名だけど霊感とは全く無縁だからそこまでやばいと感じたことはないわけで・・・。
稲荷神社の総本宮

京都の東南に位置する稲荷山。
その西南にあたる地区は、昔から「深草-ふかくさ」と呼ばれている土地で
実は冥界に通じる土地でもあります。

本当に霊感が強ければ伏見稲荷にけば体に異変が起きるよ・・・ここ京都最強の場所といってもよい

千本鳥居は前から見ると雰囲気あるけど・・・
振り返って後ろから見ると会社名やら個人名が書かれていてちょっと萎える。

「金持ちになりたい」「社長になりたい」「偉くなりたい」とかいう欲を適えてくれるのが伏見稲荷大社。お稲荷さんは、もともとは五穀豊穣の神様ですが、現代では商売繁盛の神様に替わってしまいました・・・。

伏見稲荷ではスズメの姿焼き売ってるからな

伏見稲荷の山の上の自販に冷やしあめ売ってたのにはワラタ。

伏見稲荷の山はウォーキングコースになってて老若男女が鳥居を潜ってトレッキングしてる山頂近くには某俳優さんのおうちの食堂もあって、そんなやばい場所ではないよ。
SAYURIとかドラマの撮影場所の定番になってる。一度汗かいて上まで登ってごらん。
重かる石は運試しの願かけ石だから、お願いして願いに対する自分の意思を誓えばいい。
重いよあれ。

鳥居のない道は危険。絶対行っちゃダメだよ。

稲荷山は低山だと侮って歩いていると痛い目に遭う。
最近、稲荷山から京都一周トレイルを歩いて清水寺に向った時、稲荷山から抜け出せず大弱り。四ツ辻を中心に2回稲荷山を回った。違う道を歩いているつもりが又四ツ辻に戻ってしまう。
これは狐に化かされたかもしれない。半分冗談ながらそう思った。伏見稲荷へ行く際はご用心を。

友人は伏見稲荷大社にある池の上で白い服を着た女性を見たことがあると言っていた…。

全員、伏見稲荷に入るのは初めてでした。時間は夜中の二時過ぎくらいだったと思います。
伏見稲荷って、山一つが丸々一つの神社みたいで、山のかなり奥まで道があるんですよ。
で、みんなでどんどん登ってみようって話になって、伏見稲荷に入って行きました。
少し嫌な感じがしてましたが、盛り上がってた雰囲気を壊さないようにとりあえず進みました。
御幸道って所から入り本殿を通って斎場に行きました。この辺りからかなり嫌な感じがしてた
斎場を抜けると、千本鳥居というところがありました。ここで俺は足が止まりました。
千本鳥居では鳥居が何本も並んだ道が右と左に分かれていたのでみんなでどっちに進むか
相談しました。この時自分はなんかヤバいと感じたので引き返そうと提案しました。
結局多数決で右進むことに決まりました。
進んでいくと、左から進んでも同じ場所に着く事がわかりました。
そこが奥社奉拝所という所で、重軽石がある所です。
ここへたどり着いたとき、驚くほど寒気がしました。
同時に、早く引き返さなきゃヤバいという感覚に襲われました。
皆にその事を説明して引き返そうといいましたが、聞きませんでした。
結局みんなで重軽石を持ってみようということになり、それからそこを離れる事にしました。
この時山の上のほうに完全に気配を感じ、みんなが重軽石を持ち終わったら、地図には無い
奥社奉拝所の右の山道から引き返しました。真っ暗で何も見えませんでしたが
そっちの方が絶対に安全だと感じたので、敢えて山道から降りました。
山道を降りると御茶屋のところに辿り着きました。
自分は帰ろうといいましたが、皆は聞きませんでした。今度は八島が池の方へ行きました。
池付近は街灯等無く、真っ暗でしたがここは全然怖くありませんでした。
そして、三ツ辻を曲がり、熊鷹社の方へ進みました。
自分はまた嫌な雰囲気を感じて、もう頑なに帰ろうといいました。
しかし、進路が三つに分かれたところで、みんなが曲がろうと言い出しました。
みんなは左の階段を上ろうと言いました。どこに着くかは分りませんでした。
自分はまた、なんともいえない、さっきよりも強い寒気に襲われました。
しかし、また多数決でそっちに行くことに決まりました。
その階段は結構長かったのですが、上に行けば行くほど足がすくみました。
階段の一番上に辿り着いたら、さすがにみんな一瞬固まりました。
そこは、さっき俺が強烈に拒んだ奥社奉拝所(重軽石がある所)だったんです。
俺が必死で拒んだのが、さっき拒絶したのと同じ場所だったので、さすがにみんなも
分かってくれたようでした。 この時自分はかなり強い気配を感じていました。
それから、すぐ伏見稲荷を後にしました。
後日いろいろ調べると重軽石に少し引っかかりました。
【おもかる石】
奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じ石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、その時に感じる
重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難い。
もしかしたら、人々の気持ちが籠ったこの石に強い力があったのかとも思いましたが
なんか自分は違うような気がしました。

石には念が入るっていうからね。

お狐様って家系などにも関係するらしく、自分が行けないのは意味があるのかも。

伏見稲荷は個人的に夜の鳥居のトンネル辺りは寒気がするが
おもかる石のある参拝所につくと安心する。人それぞれだと思うけけど。

狐に憑かれたとかいう話しはあるみたいですね。狐は動物憑依モノの定番ですし。怪異話にもよく登場します。

桃山御陵で心霊系の噂は聞いたことないな。仮にも天皇陵、それなりの仕事がされてるだろうし。伏見の稲荷山は色んな神様がいらっしゃるから、下手な人が登るのは良くない。思い切り鈍感か、自分で避けられる人以外は。

京都人たるもの伏見稲荷に一度は行っとかんとと思って行きましたが、怖くてすぐ帰ってしまいました。霊感とかないから、単純にあの殺伐とした雰囲気がダメだっただけかも。
スズメも食べるの忘れるぐらい怖かったよ。けどその後、四条河原町付近の占い屋さんに行った時にも「あんたは伏見稲荷は行ったらアカンで~」と言われました。行かれた方は何とも思わはりませんでしたか?

ともあれ初めていく場合、伏見稲荷はいくらでも見るところあると思います。
ちょっと全体像をイメージするのは一回目では難しいでしょうね。
ものすごく広大な神域で、その廻りに付随した神々の社がくっついていて、
しかも、信者によって細部がいつも生成されているかんじなので。

伏見稲荷は昼でも夜でも何回も行った事あるけど、空気が重く感じるのは下の方だったな。
人が来るの多いから、欲望のような残留思念も多いのかもしらんけど感受性強い人はそれに結構当てられるかもね。だから逆に上の方は空気澄んでて心地良かったよ。

稲荷さんは願った分だけお返しをしないといけないらしいので(たとえば100万儲かりますようにとお願いしてそれが叶ったらその内30万は稲荷様にお返ししなくてはならない)
そういうところはギブアンドテイクで気に入ってるんやけど…。

お稲荷さんは怖いというけど、願いが叶ってもお礼をしない人がいる為と
お稲荷さんの方から人間から離れる事はできないんだとか。人間の方から放たないと。

それ、稲荷様でもダキニの方。

ダキニって何?

荼枳尼
ダキーニ
ダキニ天様 最凶ですな

現在ダキニ天を祀っているところ
名目上「ダキニ」の名称になっていない事もある。
比叡山(天台宗) 星峯稲荷 
真如堂(天台宗) 法伝寺 ○要予約
知恩院(浄土宗) 濡髪祠 ×
建仁寺(臨済宗) 興雲庵 ○要予約

神社はこわいな どんな神様かわからないから

伏見稲荷だが、よそさんは「妖気」だとか「霊気」だとか言うが、意外なほどに奇談は少ない。
だがたまに伝わってくるその手の話は、他を圧倒するものがある。
冬の早朝に一家四人の首吊り心中が発見された。三の宮を上ったあたりの千本鳥居に縦に並んで4つ、それはぶら下がっていた。遺書も荷物もちゃんとあった。靴も揃えられていた。
父親による無理心中だと見るのが妥当だが、現場にはひとつ足りないものがあった。
最後に首をつったと思われる父親の周辺に、踏み台になるようなものが何一つ無いのだ。
事件の可能性ありということで、現場検証が徹底的に行われた。検証の結果、奇怪なものが発見された。父親の足の裏、つまり靴下から複数の動物の毛が検出されたのだ。
それは犬であり猫であり、また狸やいたち、そして勿論きつねの物もあった。
結局は心中事件として処理されたが、一体「何が」踏み台になったのだろうか?「何が」心中を手伝ったのだろうか?

稲荷山南谷に点在する寺社
寶塔寺…背後の七面山は、かなりのパワースポット。
七面山の階段…左右に墓地。ちょっと不気味。
七面宮入口…七面宮の鳥居。神社にとって「墓地」は穢れとなるので結界ということ。
七面大明神…祭られている七面大明神は「吉祥天女」と言われており
日蓮と関連する話が伝えられている
石峰寺の門…中国風の赤っぽい門なので、この辺りでは珍しい。
大岩大神…大岩神社

関連: 狐 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。