生きている人間の生霊から身も守る最善の方法
人に教えてもよいマジナイをしてみましょか・・・・時間がかかるのですがね
まず、酒を用意。日本酒:清酒ですね。
次は石を用意全部で9個ほど用意しましょう。
その辺のジャリでも構いませんが、インスピレーションで決めて下さい。
なんとなくこれかな?というヤツですね。
まぁ大事にしている石があればそれを代表格に揃えて下さい。
次に、半紙の上にその方々(石)を洗い簡単に水切りし、それぞれが接触しないように
並べます。お盆か、ザルの上に半紙がいいかな?
次に陰陽の行を重ねてもらいます。
石に強い意志に育って貰えるよう強く念じて下さい。
守って戴くことを伝えかならず感謝する気持ちを込めて下さい。
石を透明な(柄の無いものがヨシ)コップに移し天然水を注ぎ、
新月の夜から日当たりの良い窓辺におき朝目覚めた時に必ず、水を交換します。
そのときに、災厄から守って欲しいことをつよくお願いしましょう。
日中は陽(太陽)の光のもとに委ね、夜は陰(月光)のもとに抱かせます。
※雨や曇りでも構いません。新聞に月の満ち欠けが書いてあるはずなので参考にして下さい
満月の晩に酒から取り出し、最初に用意した受けと半紙(最初のもの)をだし、
丁寧に一つずつ並べて下さい。
水分が揮発してから・・・なるべく静かな時間(夜中ですね)
四方を決めます。
その石の中で東西南北を丁寧に念じ、北は貴方にまかせます。
東はこの方に〜と選んで生きます。方角のイメージがでなければ前述紹介している、
『
四神方位』でイメージ力を補ってもいいでしょう。
また、仏法の方が入り易ければ、『
四方位』を念じてもよいでしょう。
預ける方位を探したら部屋の四隅に近い方角を選び、配置します。
なるべく高い位置がいいでしょうが、無理ならば絶対に踏まない。
捨てないような措置をして、方位を預けて下さい。
そして、置くときも「こちらのお守りよろしくお願いします」
と小声で構わないので必ず念じながら配置下さい。
後は毎日でなくとも忘れないように心の片隅で守って戴くことに感謝し
そこに石を置いたことを思い出したり、目にとまったら「おはよう」とか「おやすみ」という
言葉を心ででも構わないので言う習慣を身に着けましょう。
また家の玄関の隅で構わないので、巾着などに残った五つの石をいれます。
一つ、一つは弱い力であっても五つの力が合わさり一つの強い祓いを示すこともあります。
それぞれの石を袋に入れる前に
「皆さんこの度はお集まり有難う御座います。
入口から悪いものが入ってこないようにお守り下さい」と申し、
五芒星を書いた紙を先に入れて、石を収めて安置して下さい。
これで準備は完了。一番多く生活する部屋。寝室かな?で、拍手を打ちます。
良い音を出すには、掌を指一本文ずらして打ちます。
一拍手一礼の下皆さんよろしくお願いします。と再度お願いして下さい。
そもそもの力が影響するので部屋が成功したら、家の敷地などに広げていきましょう。
ただし、うまくいかないからと言って蔑ろにしないで下さい。
効果がなくとも有難うという気持ちと共に土に返してあげるのが適切です。
邪念さえいれなければ、要石となって、守ってくれるでしょう。
もし効果があるようでしたら、部屋で構わないので水と塩を机に上げて、
いつも有難うこざいます。とお礼をするのも大切です。
四方を固め留守を任せ、五つの方に身辺守護を頼むとよいでしょう^^
石達に親しみをもってください。ただ微力です。
強引なことをしても守りきれませんので注意してあげて下さい。
決してお前のせいだとか思わないで下さい。
そして「おまじない」ですから
強力な術など真似ごとは危険です。
野球をやらない方が遠投した際に身体の筋を痛めるが如く、
なれないことを、背伸びするのはよくないのです。
あくまでも自己責任でお願いします。
強力な術を学びたいなら相応の研究を重ねましょう。
ご自分で力を求めましょう。それくらい強い意志力が必要です。
あえてここには祝詞も念仏も、清め言葉もなにもつけていません。