
京都に家族旅行しました。妻が少し敏感なほうなので、心配していたのですが。
銀閣寺に行った時のことです。丘の上のほうに、斜面に岩があって、義政公のお茶の水の
源泉なんたらいうとこまで来た時「ここ嫌だ」と言って、急にかけ足になってしまったのです。
やばいと思って、妻の手を取って、出口のほうに向かいました。
何か見えたのかと聞いたら、おかっぱ頭の女の子たち数人を、着物を着た女性がかばう
ようにしている光景が一瞬見えたそうです。
私は不感症なのでその類が見えた時の気持ちが分かりませんが、妻に言わせると怖いとか
ぞっとするとか、そういう気持ちはなく、ただ、嫌なものを見てしまったという感じのようです。
それにしても、周囲にいた若い女性たちを驚かせてしまいました。
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